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個別記事の管理2013-06-09 (Sun)
シーメールのマゾなので、
おそらく、Mugikoは他人からは変態と認識されていると思っています。

でも、私にはどうでもいいことであって、
パチンコやってて考えるのが、『パチンコの科学』
なぜ、一昨日は300回しかはまらなかったのに、今日は450回と600回はまらないといけないのか?
みたいなことを考えているわけです。
一度、パチンコシミュレーションのソフトCで作ったことがあります。玉の入りやすさや連続1ヶ月の出玉計算など、
エバとかでやりました。
いや、もちろん、ただの確率論の話なんですけれど、要するに確率論者のロマンは、
理論確率と経験確率との差異を論理的にどう表現するか?だと感じています。
パチンコって、ランダムネスの科学なんですよね。
別のテーマとして表現すれば、『パチンコの出玉確率は完全にランダムかいなか?』
完全にランダムではない、と仮定すれば、それはある法則性に依存する訳です。
もちろん、無限回の施行で、経験確率は理論確率に収束します。

似たような話として、『光とは何か?』があります。
麦子は別に理論物理学者ではないので、初歩的な知識しかありません。
よりどころは、ランダウ・リフシッツの『場の古典論』
アインシュタインの宇宙方程式の美しさとその理解のためには、テンソル解析の習得が必須であることを知りました。例えば、応力は2階のテンソルであって、ベクトルではないですからね。
ある一点における応力ベクトルの状態を知るためには、その点を含む応力場を
あらわす、2階の応力テンソルに対して、ある麺(法線ベクトル)を指定してはじめて、応力ベクトルが特定されます。
アインシュタインは光速度不変の原理を導入して、相対論を構築しているわけです。
波と粒子の2重性をもつ、光って、『私みたいな~~~?』(*≧∀≦*)。
『場の古典論』は名著と思います。
理系の人は、なんにしたって、テンソルは勉強した方が得ですよ。
人生が楽しくなります。
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