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個別記事の管理2013-06-06 (Thu)
また、消えちゃった。(=_=)。
私の愛の原点です。

手塚治虫先生の作品です。当時、私は小学5年生くらいかしら?
男女の愛に関する元気億がこのワンダー3の最終回です。
私は、漫画やアニメのこういう素敵なところが好きです。
理想と現実が相違するのは当然だと思います。その差、乖離を少しでも縮めたいな、
というのが、私の漫画に接するときの気持ちでした。

でも、巨人の星は困りました。まさに全てかゼロか?なんですもの。
子どものときにこんな思想、刷り込まれたら、生きるの大変ですよヽ(;▽;)ノ。

(記憶だけで書いたので、間違い多いかもしれません。ごめんなさい。)

地球人類は環境を破壊し、地球はこのままでは死滅する危険がありました。
宇宙連邦会議は会議で地球人を全滅させるかどうか?を議論しました。
結論として3人で構成される調査隊を派遣しました。
ポッコ隊長、プッコ中尉、ノッコ軍曹です。
3人はそれぞれ、うさぎ、かも、馬に変身して地球の生活を始めました。
彼らはケンイチ君?とそのお兄さん(インターポールのエージェント?)と暮らすことになったのです。
ケンイチ君は彼らが宇宙人であることを知り、会話をすることができる唯一の地球人です。
お兄さんも含め数々の事件を解決して1年が過ぎました。

そう、結論を出すときです。
調査結果の報告のために彼らはふるさとの星に帰りました。
ポッコ隊長の演説で地球の中にも素晴らしい人たちがいることなどが伝わり、地球は救われました。

最後に、元の姿に戻ったポッコ隊長は二人に別れを告げて、地球に帰る決心をしました。
条件は、地球人の女性として暮らすこと。過去の記憶と能力を一切失うこと。

目が覚めたのは干し藁の上でした。あたりを見回したポッコ隊長は、胸のペンダントの中のケンイチ君の写真に
懐かしさを感じて、笑顔で歩き出しました。

もう一つは、『魔法のマコ』
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