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個別記事の管理2013-06-14 (Fri)
日本のWikiと英語のWikiと両方、調べたんです。以下は引用です。

1. Wiki 女装
こちらはそもそも、男性の異性装の日本の歴史認識から出発しての説明。少し硬いですね。あまり面白くないです。

2. Wiki ニューハーフ
こちらは、現実に即した記述と思いました。ただし、Wikiサイトからは、出典等が不明であり、個人の考えに基づく私見の範囲を出ていないという評価のようです。
ただし、性文化との対比で現代における、男性の女装、ニューハーフ、シーメール、海外でのシーメール評価など、
現実に即しているという気がします。
そもそも、文化の中でも、性欲、性癖に関連する部分はお○○こという言葉が禁忌の性行為というタブーの代名詞という位置づけから特別視されるのと同様に、高度な文明、品位ある文化とは異なる次元のやはり、「文化」であると考えます。
だから、私はこの解説には共感しました。

3. 英語版Wiki SheMale
麦子が感じたのは、やはり、外国では、SheMaleは場末のセックス産業における見世物というイメージです。
だから、Mugikoさんは余計に感じて、シーメールという言葉にこだわっているみたいです。

ここでは、New Halfという表現が日本特有のものであり、おかしな英語、造語として、若干蔑視の傾向があります。

さて、麦子は当初、麦子ちゃんが、ホルモンはやってはいても、たいして胸が大きくならずに、
女装はしてもあくまで、本人は男のつもりでした。だから、女言葉を使うのはとても恥ずかしかったです。
それに、麦子ちゃんを抱いた男性をどう解釈したらいいのか?わかりませんでした。
「彼は私を女性として抱いているのか?それとも、女装子という男として?」

この疑問は外国人には理解しにくい、共感しにくい問題と思います。日本の男性が経済の弱体化とともに、弱体化して、本来女性を対象としたいのに、それが経済的に叶わないが為に、安価に、ただで、男を女装好きな男として、疑似女性とのセックス、口唇愛撫をオナニーの代用として楽しむ・・・・。
こういう構図と考えていました。

でも、ある日、抱かれて正常位で喜びを知りました。思わず、足をからみつけてしまいました。
麦子ちゃんは、突然変異のように雪崩のごとく、変化していきました。

それは、女の自我の芽生えだったと思います。

体型の急激な変化とともに、「自分が女装者ではなく、ニューハーフ」であることを指摘されて、それを受け入れる時間ののちに、女装とニューハーフの相違と、ニューハーフとしての綺麗な容姿の不足という問題に直面しました。
でも、女は綺麗になりたいと思い始めれば、綺麗になれるのではないでしょうか?

(続く)
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