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個別記事の管理2014-05-09 (Fri)
理研が公表した調査報告書は読み応え十分ですね。

20ページの報告書はかなり重たい。判決文や論文のよう。
論点は以下かしら?
1. 悪意の存在、故意と重過失の差。
オボガタは論文掲載の図の取り違えを過失と主張するが、故意と断定するのが適切である、との論旨および、根拠の列挙。

過失ではなく、異なるデータである事を十分認識した上で使用している、と考えざるを得ない。

データの加工に関する考察に関しては、基準画像をSTAP細胞変化後と比較した場合に同一データではないと、断定出来る、という分析結果。

http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140508_1/


いずれにしろ、何故、オボガタがこういう騒動を引き起こしたか?
について考えるに。

彼女の宗教的な盲信がその原因ではないか?
膨大な実験とデータ。本来は一つ一つのデータは変化前後での比較が確実に出来るように管理されなければならないが。
途中からSTAPを神として崇めた狂信者は、確実な安定条件を探し求め、膨大な数の実験を行う事を最優先として、意味のない条件は羅列を繰り返すだけになっていたのではないか?

そんな日々の中、論文原稿の為に、使えると思い込んでいたデータを、少々の不自然さ、辻褄の合わない部分を無視して利用したのではないか?

もし、確実な安定条件が確保されていれば、インチキ山師みたいな論文は書かないだろう。

彼女はSTAP信者としてこれからも続けると思う。
その意味では、故意、過失、重過失の判断は微妙かも?

存在しない神を信じている盲信者の対応には注意が必要だ。
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